100日間のシンプルライフ 作品情報

ひゃくにちかんのしんぷるらいふ

所持品は全て倉庫、1日1つずつ取り戻す

100日間のシンプルライフのイメージ画像1

幼なじみでビジネスパートナーでもあるパウルとトニー。1万個にも及ぶすべての所持品を倉庫に預け、裸一貫で所持金ゼロの状態から1日1つずつ必要なモノを取り戻していく…

「100日間のシンプルライフ」の解説

すべての家財道具を倉庫に預け、1日1つずつ必要な物を取り戻していく、2人の男の仰天勝負を描いたエンターテインメント作品。本作のベースとなっているのは、すべての持ち物をリセットした青年の365日の実験生活を記録したフィンランドのドキュメンタリー映画『365日のシンプルライフ』。この一大ムーブメントを起こした話題作を、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ監督がドイツ・ベルリンを舞台に、2人の細マッチョ・イケメンがテンポのよい掛け合いを見せるエンターテインメント作品として大胆アレンジ。監督はスマホ依存症の主人公・パウル役も務めている。(作品資料より)

100日間のシンプルライフのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年12月4日
キャスト 監督・脚本・出演フロリアン・ダーヴィト・フィッツ
出演マティアス・シュヴァイクホファー ミリアム・シュタイン
配給 トランスフォーマー、フラッグ
制作国 ドイツ(2018)
年齢制限 PG-12
上映時間 111分
公式サイト https://100simplelife.jp/

(C)2018 Pantaleon Films GmbH / Erfttal Film & Fernsehproduktion GmbH & Co.

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ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「シンプル・イズ・H2O(水)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-12-16

人間、最後の晩餐と言ってたって、やっぱり、行き着くところ、水でしょう?

どんなにごちそう食べても、酒浴びても、お水が、欲しいでしょう?

多くのモノは、正に、脂肪と同じと言われ、必要でもあるが、適度に処理しなければ、無意識に、思考力を曇らせるので、心配事を増やしたり、モノで自分を埋め尽くし、心身共に、占領される。

ある程度の断捨離をすると、スッキリして、思考力もクリアー、知らぬ間に心配事も解決してたりする。

この映画を観ても、今の異常なまでの日本人の、いや、世界中のスマホ依存は、治らないでしょうね?
恐らく、メッセージを理解できないでしょう?

シンプル・イズ・H2O(水)

裸男2人に女1人

HADAKA2+ONNA=H2O

シンプルな言葉が、深い意味を含んでいるように、シンプルに生きるようにすることで、本当の自分気持ちに気付いたりできる。

使いこなす訳ではなく、無意識にスマホタブレットをいじり、情報の波に呑まれていたら、自分の本心は、思考の脂肪で埋め尽くされ、その実、操り人形?

最終更新日:2021-04-15 13:32:11

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