この世の果て、数多の終焉 作品情報

このよのはてあまたのしゅうえん

ここが最も「死」に近い場所。

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1945年3月、フランス領インドシナ。駐屯地での殺戮をただひとり生き延びたフランス人兵士ロベールは、兄を殺害したベトナム解放軍の将校ヴォー・ビン・イェンへの復讐を誓い、部隊に復帰する。しかし険しい密林でのゲリラとの戦いは苛烈を極め、憎きヴォー・ビンの居場所は一向につかめなかった。その悪夢のような日々のなか、マイというベトナム人の娼婦に心惹かれるロベールだったが、復讐の怨念に駆られる彼はもはや後戻りできない。やがて軍規に背く危うい行動を繰り返し、理性を失ったロベールは、さらなるジャングルの奥地に身を投じていくのだった…。

「この世の果て、数多の終焉」の解説

第二次世界大戦末期、フランス領インドシナの凄惨な戦場の実態と、傷ついたひとりの兵士の魂に迫った戦争ドラマ。主人公ロベールを演じるのは、『ロング・エンゲージメント』『サンローラン』のギャスパー・ウリエル。理性と狂気、愛と死の狭間でもがく兵士の痛切な運命を渾身の演技で体現する。監督は『愛と死の谷』のギョーム・ニクルー。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年8月15日
キャスト 監督ギョーム・ニクルー
出演ギャスパー・ウリエル ギョーム・グイ ラン=ケー・トラン ジェラール・ドパルデュー
配給 キノフィルムズ
制作国 フランス(2018)
年齢制限 R-18
上映時間 103分
備考 シアター・イメージフォーラムほか全国にて順次公開

予告編動画

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最終更新日:2020-08-10 23:30:09

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