エジソンズ・ゲーム 作品情報

えじそんずげーむ

天才発明家 VS カリスマ実業家

エジソンズ・ゲームのイメージ画像1
エジソンズ・ゲームのイメージ画像2

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。白熱電球の事業化を成功させたトーマス・エジソンは天才発明家と崇められ、大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。裕福な実業家ジョージ・ウェスティングハウスは、大量の発電機が必要なエジソンの“直流”より、遠くまで電気を送れて安価な“交流”の方が優れていると考えていた。若手発明家のテスラも、効率的な“交流”の活用を提案するが、エジソンに一蹴されてしまう。ウェスティングハウスは“交流”式送電の実演会を成功させ、話題をさらう。そのニュースにエジソンは激怒、“交流”は危険で人を殺すと、ネガティブキャンペーンで世論を誘導していく。こうして世紀の“電流戦争”が幕を開けた!訴訟や駆け引き、裏工作が横行する中、ウェスティングハウスはエジソンと決裂したテスラに近づく…。

「エジソンズ・ゲーム」の解説

世紀の発明王トーマス・エジソンと実業家ジョージ・ウェスティングハウスによる、壮絶なビジネスバトルを描く。天才発明家エジソンを演じるのは『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』のベネディクト・カンバーバッチ。対するライバルのウェスティングハウスを『女王陛下のお気に入り』のニコラス・ホルトが演じる。監督は『ぼくとアールと彼女のさよなら』のアルフォンソ・ゴメス=レホン。(作品資料より)

エジソンズ・ゲームのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年6月19日
キャスト 監督アルフォンソ・ゴメス=レホン
出演ベネディクト・カンバーバッチ マイケル・シャノン トム・ホランド ニコラス・ホルト
配給 KADOKAWA
制作国 アメリカ(2019)
公式サイト https://edisons-game.jp/

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予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-06-22

善悪判断をあえて下さず、ひたすら出来事を綴る話なので、その地味さをどう捉えるかで、好みが別れる。直流対交流の駆け引き、電気椅子誕生の裏話があるが、どちらにも肩入れせず、公平に描いてるのは良かった。盛り上がりは欠けるけど。良い意味でも悪い意味でも、エジソンに対するイメージは変わる。死刑の描写に抵抗がないならお薦め。

最終更新日:2020-07-10 00:10:46

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