弥生、三月-君を愛した30年- 感想・レビュー 2件

やよいさんがつきみをあいしたさんじゅうねん

総合評価3.5点、「弥生、三月-君を愛した30年-」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「思いは必ず叶う。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-06-03

失った青春時代も、こう生きたかった人生も、形を変えて卒業式だって、その人間が思う心が正しければ。

人は、時に自らの願いを偽る。回りを気にして。

本心から、そう在りたいと思う願いは、叶わずにはいられない。

人生の様々なトラブルも、自らの思いに、偽らないよう気づかせる。それにより、真の願いを自覚する。

サクラは、死と再生のシンボル。

人間の人生は、儚くあっという間に散り行く、コノハナサクヤヒメ。

その奥には、見えにくい、見えにくい、見えにくい、イワナガヒメが、潜んでいる。

ストーリーに、福島の事を盛り込んだので、ちょっと地味になったのだろう?

スーパーアメージングで、もっとも陰陽のメリハリを演出に加えてもよかった。

人は、思う通りに、見て、思うようになって行く、からビジョン。

人生に不平不満を見るか、希望と感謝を見るか。

すべて自由の選択。

本心から望む偽らない自分があるがままの存在。

サクラが死と再生のシンボルであるように、あるがままであることは、あなたにしかできない。あなたにしか生きられない。

P.N.「さくらさいた」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-03-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

面白かった。

とても分かり易いが安っぽくない。まるで、良質な2時間ドラマのようだ。

象徴的なシーンが同じアングル、カット割で繰り返されるのは、手作りの暖かさを感じる。

是非、ご覧ください。

最終更新日:2020-06-06 00:01:03

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