薔薇大名 作品情報

ばらだいみょう

池広一夫が監督した明朗時代劇

浅草の奇術師雲竜斎一座の人気者月太郎はある夜、数名の武士に捕われ棚倉藩の上屋敷に連れ込まれた。実は、棚倉藩では城主小笠原佐渡守が、跡目を狙う家老大倉伝左衛門のために毒薬を盛られ肉体は徐々に衰弱を加えていた。しかも若殿左馬之介は江戸へ出たまま消息を絶ったのである。大倉一派はこれを好機に、左馬之介の異母弟松千代を擁立して実権を握らんとしていた。

「薔薇大名」の解説

陣出達朗の原作を、淀川新八が脚色し、新人第一回の池広一夫が監督した明朗時代劇。池広監督は昭和四年生れ、立大卒後、昭和二十五年大映京都に入社、市川崑、森一生、斎藤寅次郎等の監督に師事した。撮影は「競艶八剣伝」の本田平三。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督池広一夫
出演小林勝彦 浦路洋子 宮川和子 三田登喜子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-07-17 00:02:38

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