ピータールー マンチェスターの悲劇 作品情報

ぴーたーるーまんちぇすたーのひげき

英国史上、最も残忍で悪名高い事件の全貌

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1819年。ナポレオンとの戦争に勝利した後のイギリス・マンチェスター。喜ぶのも束の間、経済状況は困窮の一途をたどり、労働者たちは貧しさにあえいでいた。彼らには選挙権がないために、不満は爆発寸前。そして、セントピーターズ広場で大々的な集会が開かれる事になり、活動家ヘンリー・ハントの演説が予定されていた。これはあくまで平和的に権利を訴えるデモ行進になるはずだったが、サーベルを携える騎兵隊と武装した軍隊が民衆の中へと突進する。

「ピータールー マンチェスターの悲劇」の解説

『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などで知られるイギリスの名匠マイク・リーが、今から200年前のイギリスで起きた事件を映画化。「ピータールーの虐殺」―深刻化する貧困問題の改善を訴え、政治的改革を求めて広場に集まった民衆の中に、鎮圧のため派遣された騎兵隊と武装した軍隊が突進していく。結果、多くの死傷者を出し、イギリスの民主主義において大きな転機となったという。そんな不条理な事件の全貌とそれに至る過程を、監督自ら執筆した脚本でリアルに描写している。活動家ヘンリー・ハントを演じるのは、『007 スペクター』のロリー・キニア。左派やリベラル系から支持された「ガーディアン」紙が創設されるきっかけについても触れられている。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年8月9日
キャスト 監督マイク・リー
出演ロリー・キニア マクシーン・ピーク デヴィッド・ムースト ピアース・クイグリー
配給 ギャガ
制作国 イギリス(2018)
上映時間 155分
公式サイト https://gaga.ne.jp/peterloo/

(C)Amazon Content Services LLC, Film4 a division of Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2018.

予告編動画

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最終更新日:2019-08-22 00:31:40

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