コレット 作品情報

これっと

ベル・エポックのパリ 女性作家の伝記映画

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フランスの田舎町で生まれ育ったコレットは14歳年上の人気作家ウィリーと出会い、激しい恋に落ちる。1893年、コレットは、結婚を機に“ベル・エポック”真っ只中の活気にあふれていたパリへと移り住む。そんななか、コレットの才能にいち早く気が付いたウィリーは、自身のゴーストライターとして彼女に自伝的な小説を書かせることに。その後、コレットが執筆した「クロディーヌ」シリーズは、社会現象を巻き起こすほどの一大ブームとなるのだった。

「コレット」の解説

フランス文学界で最も知られている女性作家コレット。自由奔放な少女コレットが、いかにしてフランス屈指のベストセラー作家と呼ばれるようになったのか。作家ウィリーとの波乱に満ちた結婚生活や運命を変えた出会い、そして “本当の自分”を見つけるまでの半生が描かれている。コレット役にはキーラ・ナイトレイが扮し、自由奔放な女性像を生き生きと演じた。監督はイギリスのウォッシュ・ウェストモアランド。『アリスのままで』などを共同で監督していた、夫である故リチャード・グラッツァーと共同で脚本を執筆。16年かけて20稿まで手直したという。2015年3月にグラッツァーが死去し、この作品はウェストモアランドが初めて単独で監督した作品となった。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年5月17日
キャスト 監督ウォッシュ・ウェストモアランド
出演キーラ・ナイトレイ ドミニク・ウェスト フィオナ・ショウ デニース・ゴフ エレノア・トムリンソン
配給 東北新社、STAR CHANNEL MOVIES
制作国 イギリス=アメリカ(2018)
年齢制限 PG-12
上映時間 111分
公式サイト https://colette-movie.jp/

(C)2017 Colette Film Holdings Ltd /The British Film Institute. All rights reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-06-03

?東京都庭園美術館で開催中の〈キスリング展〉に本篇のコレットの娘の肖像画が来日していた!縞模様のcolorfulな絵画は展覧会の看板娘でも在った…。キーラ・ナイトレイ主演の本篇を観たく為ったんだ????

最終更新日:2019-08-24 00:01:06

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