大地の侍 作品情報

だいちのさむらい

本庄陸男の小説『石狩川』を映画化

明治元年、官軍の奥羽鎮撫征討軍の攻撃を受けて降伏した岩手山藩々士一同は藩の主席家老阿賀妻の意見により帰農を計ることにした。しかし一度朝敵の汚名を受けた同藩へは土地拡い下げは許可にならず、官軍隊長堀盛の好意で北海道へ開拓民として移住することだけが残された道となった。

「大地の侍」の解説

本庄陸男の小説『石狩川』を「黒田騒動」の高岩肇が脚色、「殺人現行犯」のコンビ、佐伯清が監督、藤井静が撮影を担当した。主なる出演者は「赤穂浪士 天の巻・地の巻」の大友柳太朗、高千穂ひづる、「殺人現行犯」の三条美紀、「野菊の如き君なりき」の杉村春子、「新・平家物語」の千田是也、など。なお時代考証には木村荘八、音楽は小杉太一郎が担当した。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督佐伯清
出演大友柳太朗 三條美紀 伊藤久哉 萩京子
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2018-09-26 00:02:39

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