永遠の門 ゴッホの見た未来 作品情報

えいもんのもんごっほのみたみらい

花は枯れるもの。でも、僕の絵はずっと残る

永遠の門 ゴッホの見た未来のイメージ画像1
永遠の門 ゴッホの見た未来のイメージ画像2

画家として全く評価されずに鬱鬱としていたゴッホは、「明るい光がほしいなら南へ行け。アルルだ」とゴーギャンに勧められ、パリを離れる。畑や丘を歩き回り、全身に太陽の光を浴び、風を感じながら、ひたすら描き続ける。相変わらず一枚も売れず、ここでも彼の絵を認めない村人たちとトラブルになるが、弟テオの計らいでゴーギャンがやって来て救われる。しかし、“黄色い家”での共同生活は長くは続かなかった。

「永遠の門 ゴッホの見た未来」の解説

誰にも見えないものを見ていたフィンセント・ファン・ゴッホ。「君だけが自然を前に思考する」とポール・ゴーギャンに言わしめた天才は、どこへ行っても異端視され続けたが、未来の人のための画家であることを自覚していた。自身も画家である『潜水服は蝶の夢を見る』のジュリアン・シュナーベル監督がゴッホの視点で描く本作は、ありふれた伝記映画にはないユニークで深遠な世界を見せてくれる。共同脚本に大ベテランのジャン=クロード・カリエールを迎え、撮影監督ブノワ・ドゥロームのカメラワークも独創的だ。さらに、ゴッホの情熱と孤独を演じたウィレム・デフォーが素晴らしい。第75回ヴェネチア国際映画祭男優賞受賞作品。

永遠の門 ゴッホの見た未来のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年11月8日
キャスト 監督ジュリアン・シュナーベル
出演ウィレム・デフォー ルパート・フレンド マッツ・ミケルセン オスカー・アイザック マチュー・アマルリック エマニュエル・セニエ
配給 ギャガ、松竹
制作国 イギリス=フランス=アメリカ(2018)
上映時間 110分
公式サイト https://gaga.ne.jp/gogh/

(C)Walk Home Productions LLS 2018

予告編動画

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最終更新日:2019-11-15 20:00:08

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