響 -HIBIKI- 作品情報

ひびき

15歳の天才小説家誕生で文芸界に激震走る!

響 -HIBIKI-のイメージ画像1

高校1年生の鮎喰響は、自らが書いた手書きの小説「お伽の庭」を文芸誌「木蓮」の新人賞に送る。応募要項を満たしておらず捨てられるところだった響の原稿は、編集者の花井ふみによって見出され、新人賞を受賞した。しかし、無愛想で我が道を行く響は、出版社や学校で数々のトラブルを巻き起こしてしまう。その頃、響の所属する文芸部の部長でベストセラー作家の娘・祖父江凛夏も女子高生作家として華々しくデビューを飾っていた。

「響 -HIBIKI-」の解説

柳本光晴の人気コミック「響 ~小説家になる方法~」を、『センセイ君主』の月川翔監督が映画化。欅坂46の平手友梨奈が演じる主人公の鮎喰響は、小説家としての天才的な才能を持つが、常人離れした考え方と行動で、先輩作家に蹴りを入れたり、授賞式会場で暴力事件を起こすなど、数々のトラブルを巻きおこす。映画は、響の才能に惚れ込んで彼女を育てようとする編集者・花井、響を友人として大切に思いながらも彼女の才能に嫉妬してしまう文芸部の先輩・凛夏との物語を中心に、響が文芸界界隈に波紋を巻き起こし、影響を与えていく様子を描く。無表情な響を演じる平手友梨奈は、本作が映画初出演ながら、圧倒的な存在感を見せている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年9月14日
キャスト 監督月川翔
原作柳本光晴
出演平手友梨奈 アヤカ・ウィルソン 柳楽優弥 小栗旬 北川景子
配給 東宝
制作国 日本(2018)
上映時間 106分
公式サイト http://hibiki-the-movie.jp/

(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

ユーザーレビュー

総合評価:4.54点★★★★☆、13件の投稿があります。

P.N.「かものはし」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-12

最高すぎました。

また観に行きます!!


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最終更新日:2018-11-10 00:01:03

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