顔役と爆弾娘 作品情報

かおやくとばくだんむすめ

筧正典が監督した下町喜劇

小島久子は下駄屋の一人娘だ。負けん気で、鼻っ柱が強い。弟の信吉は、高校生のくせに酒を飲んだり煙草をふかす。キャバレー「ロカンボ」に出入りし、とどのつまりは金が足りなくなり、用心棒の五十嵐に面を張られて帰って来た。彼らのボスは、いまはサツに挙げられているが、幸田という「ロカンボ」の経営者である。現在は支配人の太田健二が一切を切りもりしている。久子は弟の仇討ちと「ロカンボ」へ出かけた。

「顔役と爆弾娘」の解説

「サラリーマン十戒」の若尾徳平の脚本を、「新・三等重役」の筧正典が監督した下町喜劇。撮影は「頑張れゴキゲン娘」の玉井正夫。パースペクタ立体音響。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督筧正典
出演松方弘樹 南美川洋子 峰岸徹 笠原玲子
制作国 日本(1959)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「顔役と爆弾娘」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-01-03 00:02:34

広告を非表示にするには