女の一生('67) 作品情報

おんなのいっしょう

ギ・ド・モーパッサンの同名小説を映画化

昭和二十一年の春、日本アルプスのふもとの旧家の一人娘伸子は、長い療養生活を終えて帰ってきた。父の友光、母の京子、それに仲の良い女中のお民は、全快した伸子を温かく迎えた。初夏のある日、すっかり体力の回復した伸子は、ハンサムな御木宗一と知りあい、やがて結婚した。伸子は幸福だった。しかし、数カ月もたたないうち、宗一が女遊びが好きで、伸子とも財産目当てで結婚したと知り、ひどい幻滅を味わねばならなかった。その上、宗一はお民を身篭らせていた。惨めな結婚生活に耐えながらも、彼女は数年の歳月を送った。

「女の一生('67)」の解説

ギ・ド・モーパッサンの同名小説を、「女たちの庭」の野村芳太郎と、「喜劇 一発勝負」の山田洋次、「大番頭小番頭(1967)」の森崎東の三人が共同で脚色し、野村芳太郎が監督した文芸もの。撮影はコンビの川又昂。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演岩下志麻 宇野重吉 長岡輝子 田村正和
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2017-12-17 00:01:10

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