橋ものがたり「小ぬか雨」 作品情報

はしものがたりこぬかあめ

鮮烈なる密室の恋

両親を早くに亡くしたおすみは、娘らしい華やかな思い出もないままに成長、今は伯父に任された履物屋で一人住まいをしている。自らの意思とは関係なく、がさつな職人・勝蔵との縁談も決まり、将来に希望を抱くこともない日々を送っていた。そんなある夜、おすみの家に突然若い男が逃げ込んでくる。「喧嘩をして追われているので匿ってほしい」と言う小綺麗な身なりをしたその男は、おすみを“お嬢さん”と呼ぶのだった。その響きに、おすみは心の揺らぎを覚える。男に危険はないように思え、匿うことにしたおすみだったが、やがて男の名は新七といい、人を殺めて追われていることを知る。

「橋ものがたり「小ぬか雨」」の解説

藤沢周平の短篇集「橋ものがたり」の一篇を名匠・井上昭監督が映像化。キャストには本格時代劇初出演となる北乃きいに、永山絢斗という、人気・実力を兼ね備えたフレッシュな2人。閉ざされた空間の中で、短くも美しく燃える男女の恋物語が幕を開ける。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年11月18日
キャスト 監督井上昭
原作藤沢周平
出演北乃きい 永山絢斗 仁科貴 本田博太郎
ナレーション中村梅雀
制作国 日本
上映時間 61分

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「橋ものがたり「小ぬか雨」」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-03-03 00:02:16

広告を非表示にするには