刑事物語 犯行七分前 作品情報

けいじものがたりはんこうななふんまえ

刑事物語シリーズの第八話

草津の町ちかく、郵便車にはねとばされた男があった。乗っていた局員の久保田と三島がとび出し介抱しようとした。その一瞬のすきに、二人の男が車にとび乗り、走らせた。はねられた男もいつのまにか姿を消した。巨額の現金書留が奪われたのだ--その夜、草津町のあるバーの奥で、昼間の男たち、遠州、神風とハチ、それにマダムの加代が奪った金を山分けにしていた。そこへ久保田が入ってきた。彼は遠州に、手を切りこの町から消えてくれと頼んだ。久保田は鑑別所を出てから弘子と結婚し、郵便局で臨時雇いとなって真面目に働いていた。

「刑事物語 犯行七分前」の解説

刑事物語シリーズの第八話で、「金語楼の俺は殺し屋だ!」の高橋二三の脚本を、「刑事物語 知り過ぎた奴は殺す」の小杉勇が監督した。撮影も「刑事物語 知り過ぎた奴は殺す」の間宮義雄。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小杉勇
出演益田喜頓 青山恭二 深江章喜 香月美奈子
制作国 日本(1960)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「刑事物語 犯行七分前」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-05-14 00:03:18

広告を非表示にするには