俗物図鑑 作品情報

よくぶつずかん

奇妙な評論家がマスコミで活躍する姿を描く

古色蒼然たる二階建てモルタルアパートに「梁山泊プロダクション」はある。梁山泊プロは、接待評論家の雷門享介、贈答評論家の平松礼子、横領評論家の本橋浪夫、万引評論家の沼田峰子、火事評論家の杉沢亜香など、奇妙な分野の評論家の集団で、一般人の良識を逆撫でしながらテレビ、出版などで活躍している。ある日、享介、礼子、浪夫、峰子などが一室にいると、天井裏から一人の男が落ちてきた。

「俗物図鑑」の解説

“出歯亀評論家”“横領評論家”“性病評論家”など奇妙な評論家が集まり、世の良識を向うにまわしてマスコミで活躍する姿を描く。筒井康隆の同名の小説を映画化したもので、脚本は「団鬼六 蒼い女」の桂千穂、監督は「時の娘」の内藤誠、撮影は「転校生」の阪本善尚がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督内藤誠
出演平岡正明 巻上公一 南伸坊 入江若葉
制作国 日本(1982)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「俗物図鑑」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-03-11 00:02:39

広告を非表示にするには