伊豆の踊子('60) 作品情報

いずのおどりこ

川端康成の同名小説の三度目の映画化

昭和の初め、春浅き伊豆路をゆく疲れた足どりの一行があった。中年女のたつに、娘の千代子、その愛人栄吉、千代子の異父妹薫、それに傭いの踊子百合子で、彼らは旅芸人だった。その同じ道を、一高生の水原と友人坂本が修善寺をさして歩いていた。その夜、宴会の席に出た薫は、官吏の客に無理やり盃をさされ困惑しているところを同宿の水原に助けられた。翌日、後になり先になり天城越えをする薫と水原のむつまじい姿がみられた。

「伊豆の踊子('60)」の解説

川端康成の同名小説の、今回は三度目の映画化で、「美貌に罪あり」の田中澄江が脚色し、「手さぐりの青春」の川頭義郎が監督した。撮影も「手さぐりの青春」の荒野諒一が担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川頭義郎
出演鰐淵晴子 津川雅彦 桜むつ子 田浦正巳 城山順子
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2018-10-18 00:02:32

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