美わしき歳月 作品情報

うるわしきさいげつ

松山善三の脚本を映画化

桜子は祖母と東京田村町に花屋「千草」を経営している。亡兄の友人の今西ドクトル、キャバレーの太鼓叩き仲尾、鉛工場で働く袴田等は折々訪れ、今西と桜子は相愛の仲である。或る日祖母は交通事故にまき込まれ、老紳士の親切で今西の病院に送られた。仲尾はアプレ振って強がっているが根は淋しがりやで、幼友達由美子を自分のキャバレーに勤めさせ、彼女の子供や病気の母の面倒を見ていた。

「美わしき歳月」の解説

「荒城の月(1954)」の松山善三の脚本を、「この広い空のどこかに」の小林正樹が監督し、「路傍の石(1955)」の森田俊保が撮影する。出演者は「息子の縁談」の久我美子、「おとこ大学 新婚教室」の佐田啓二、「おふくろ(1955)」の木村功、「亡命記」の小林トシ子、「姉妹(1955)」の野添ひとみのほか、織本順吉、田村秋子、小沢栄、佐竹明夫などである。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小林正樹
出演久我美子 木村功 佐田啓二 織本順吉
制作国 日本(1955)

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最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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