ゲンと不動明王 作品情報

げんとふどうみょうおう

宮口しづゑの同名小説を映画化

ゲンとイズミの兄妹は木曽の深い山の中にある、セイカン寺というお寺の子供だ。オッチャンはこの寺の和尚。母親は二人が小さい時に死んでしまった。釣り鐘堂の鐘が転がり落ちた日、村の偉い人たちはオッチャンに嫁をもらうことに決めた。中津町から嫁になってくる人が、男の子は嫌いなためゲンはあららぎ村の雑貨屋の子供に貰われることになった。あららぎ村のクオン寺の和尚さんは、新しい学生服、靴、ランドセルをゲンに餞別として送った。

「ゲンと不動明王」の解説

第二回小川未明文学奨励賞を受けた宮口しづゑの同名小説を「妻として女として」のコンビ、井手俊郎と松山善三が脚色、「大坂城物語」の稲垣浩が監督した児童映画。撮影は「紅の海」の山田一夫。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督稲垣浩
出演千秋実 小柳徹 坂部尚子 乙羽信子
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2020-03-11 00:01:05

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