猫なんかよんでもこない。 作品情報

ねこなんかよんでもこない

猫のチンとクロが教えてくれた、大切なこと

猫なんかよんでもこない。のイメージ画像1

プロボクサーのB級ライセンスを持つミツオは、漫画家の兄の家に居候しながらA級への昇格を目指していた。ある日、兄が二匹の子猫、チンとクロを拾ってきて、ミツオが面倒を見ることに。おとなしいクロと活発なチンにミツオは振り回されてばかり。やがて、試合に出たミツオは悲願の一勝を奪取するが、失明の危機を宣告され、ボクサーを辞めざるをえなくなる。兄も実家に帰って結婚すると言い出し、ミツオはチンとクロと極貧生活を送ることに…。

「猫なんかよんでもこない。」の解説

元プロボクサーの漫画家・杉作の実体験を元に描かれた漫画「猫なんかよんでもこない。」を映画化した本作。風間俊介が、絶望的な状況の中で猫と共に成長していく主人公のミツオを演じている。本作の魅力は、何と言ってもチンとクロという二匹の猫。子猫時代とと大人時代、二組の猫が登場している。特に、拾ってきたばかりの子猫時代のチンとクロは、無邪気に追いかけっこを繰り広げ、元気いっぱいに走り回っている。二匹の様子を見ているだけで、猫好きは眉毛が下がりっぱなしになってしまうはずだ。猫好きではない人にとっても、猫の魅力や猫を飼うためのポイントが伝わってくる。監督を務めたのは、自身も猫好きだという『グッモーエビアン!』の山本透。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年1月30日
キャスト 監督山本透
原作杉作
出演風間俊介 つるの剛士 松岡茉優 市川実和子
配給 東京テアトル
制作国 日本(2015)
上映時間 103分

(C)2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ふぁるお」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-02-02

風間さんのミツオの心の変化を丁寧に自然に演じてるのに感心しました 何度もためらいながらお弁当のバックをミツオに差し出すウメさんのかわいらしさもすてきでした そして何よりチンとクロ、外で無邪気に走っていくうれしそうな姿、、ミツオによりそってくれるラスト、、最高でした

最終更新日:2017-01-27 15:42:26

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