混血児リカ ひとりゆくさすらい旅 作品情報

こんけつじりかひとりゆくさすらいたび

“混血児リカ”シリーズ二作目

久し振りに横浜へ戻ったリカを、一人の少女が呼びとめた。彼女、ミドリは、東北の市の沢に住むリカの親友・花子の使いでやって来たのである。ミドリは「花子さんが狂人になった」と声を密めて言った瞬間、何者かに拳銃で射たれて死んでしまった。リカは早速、市の沢へ向かった。駅へ着いた時、男の子が夕闇みのシルエットのリカを父と間違って近寄ってきた。男の子の父は八木道夫といい、田中海運の東北丸の機関長だったが十日前、船が爆発して行方不明になったと言うのである。

「混血児リカ ひとりゆくさすらい旅」の解説

“混血児リカ”シリーズ二作目。謎の事件を追って、横浜から東北の八戸へと飛んだリカが、権力や暴力に向って戦いを挑み、自由奔放な大活躍をする。原作は凡天太郎の同名の劇画。脚本は「讃歌」の新藤兼人、監督は「混血児リカ」の中平康、撮影も同作の杉田安久利がそれぞれ担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中平康
出演青木リカ 峰岸徹 浜かおる
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2016-02-12 16:19:48

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