みな殺しの歌より 拳銃よさらば! 作品情報

みなごろしのうたよりけんじゅうよさらば

大藪春彦のハードボイルド小説の映画化

刑務所帰りの衣川恭介を、自家用車で兄耕三が迎えた。その夜、田辺という男に呼び出された耕三は、何者かに轢き殺された。兄嫁の真美子の誘惑を恭介は拒んだ。恋人のストリッパー由利子を訪ねた恭介は、彼女のヒモのチンピラ波岡に叩きのめされた。恭介は兄の親友坪田に、兄や田辺のことを聞いたが何もいわない。兄の残した財布の鍵でロッカーをあけた。そこにはドイツ製の拳銃ワルサーP38があった。坪田は一人の男と口論していた。田辺だ!坪田は遂に真相を語った。耕三、坪田、田辺ら七人は一年師銀行を襲い千五百万円を強奪した。

「みな殺しの歌より 拳銃よさらば!」の解説

大藪春彦のハードボイルド小説の映画化で、「乾いた湖」の寺山修司が脚色し、「山のかなたに」の須川栄三が監督した。撮影は太田幸男が担当。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督須川栄三
出演水原弘 平田昭彦 島崎雪子 北あけみ
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:18:36

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