6才のボクが、大人になるまで。 作品情報

6さいのぼくがおとなになるまで

4人の俳優が12年の家族を演じた感動の物語

6才のボクが、大人になるまで。のイメージ画像1
6才のボクが、大人になるまで。のイメージ画像2

テキサス州に住む6歳の少年メイソン。奔放な父と別れ、キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。父は再婚し新しい家庭を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。

「6才のボクが、大人になるまで。」の解説

『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督の最新作。第64回ベルリン国際映画祭ででリンクレイター監督に2度目の監督賞(銀熊賞)をもたらした本作は、6歳の少年メイソンとその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストで12年に渡り撮り続けた画期的なドラマ。メイソンを演じたのは、オーディションで見出された逸材、エラー・コルトレーン。父親役のイーサン・ホーク、姉役のローレライ・リンクレーターも、12年に渡りそれぞれの役の変化と成長を演じきった。さらに、メイソンの母親役のパトリシア・アークエットは、シアトル国際映画祭において主演女優賞に輝いている。

6才のボクが、大人になるまで。のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年11月14日
キャスト 監督・脚本リチャード・リンクレイター
出演パトリシア・アークエット エラー・コルトレーン ローレライ・リンクレイター イーサン・ホーク
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2014)
年齢制限 PG-12
上映時間 165分

(c)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:4.33点★★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-17

フランソワ・トリュフォー監督のアントワーヌ・ドワネルものの幾本ものシリーズを一本の映画に集大成した様な面持ち何だなあ。其々のエピソードは家族を見詰める少年の成長譚で映画〈トリュフォーの思春期〉風なstyleでも在る。日常生活をショットして行く淡々とした,其の味わいは小津安二郎監督作品見たく「人生はロードムービー」と言う哲学哉

最終更新日:2020-09-23 13:25:18

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