グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 作品情報

ぐれーすおぶもなここうひのきりふだ

私がモナコ 伝説の女優一世一代の大芝居

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のイメージ画像1
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のイメージ画像2

1961年12月、映画監督ヒッチコックが新作映画の脚本を携えてモナコを訪れる。ハリウッド女優グレース・ケリーがトップスターの座を捨て、モナコ大公レーニエ3世と華やかなロイヤル・ウェディングを挙げてから6年。2人の子どもに恵まれたものの、王室内でも社交界でも孤立していた公妃グレースは、旧友の誘いに女優復帰へ心が傾く。時を同じくして、大国フランスから圧力をかけられたモナコ公国は存亡の危機に直面する。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」の解説

本物の愛とは我が身を捧げること。憧れの王子様と結ばれたおとぎ話はいつか終わり、プリンセスには狡猾さと判断力が求められる。居場所を失い、失望と孤独の淵に沈む公妃グレースが、もはや帰る場所はないのだと自覚したとき、覚悟を決めて立ち上がり、自ら選んだ愛を貫くために驚くべきシナリオを練り上げるのだが、その過程がサスペンスフルに展開する。マリオン・コティヤールにオスカーをもたらした『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』のオリヴィエ・ダアン監督が、美貌と演技力を兼ね備えたニコール・キッドマンを主演に迎え、再び実在の人物が生きたドラマチックな時間を巧みに描き出す。2014年カンヌ国際映画祭オープニング作品。

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年10月18日
キャスト 監督オリヴィエ・ダアン
出演ニコール・キッドマン ティム・ロス フランク・ランジェラ パス・ヴェガ デレク・ジャコビ ジェラルディン・ソマーヴィル マイロ・ヴィンティミリア ロバート・リンゼイ
配給 ギャガ
制作国 フランス(2013)
上映時間 104分

(c)2014 - STONE ANGELS

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ユーザーレビュー

総合評価:4.57点★★★★☆、7件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-02

六本木の新国立美術館で開催中のCartier展。本篇でグレース・ケリー役のニコール・キッドマンが身に着けた宝飾品はCartier工房の製作が再現した模造品だと他の映画サイトに書いて在った。アールデコ趣味では映画〈華麗なるギャツビー〉でミア・ファローが演じたデイジーが纏った宝飾もCartier製だったとか💎

最終更新日:2019-12-14 13:22:59

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