紅い眼鏡 作品情報

あかいめがね

押井守監督、実写第1作

20世紀末、激動する都市犯罪とその凶悪化に対抗し、警視庁はその部内に特捜班を編成した、強化服と重火器で武装した彼らは“地獄の番犬-ケルベ口ス”と呼ばれ犯罪者たちを震えあがらせたが同時にその非情ともいえる捜査活動に世論の非難が集中し、ついにその組織の解体を余儀なくされた。しかし彼らの一部は武装解除を拒否し武力をもってこの決定に抵抗した。後にくケルベ口ス騒乱と呼称されたこの事件は当局の苛烈な弾圧と決起者の全員逮捕をもって終局を迎えるが、その中にあってただひとり突入班員・都々目紅一は強化服と共に国外逃亡を果たした。それから3年。大きな卜ランクひとつを携えて、紅ーが帰ってきた。

「紅い眼鏡」の解説

街に帰ってきた、戦いに破れ逃亡を続けていた男の幻想と現実を描く。脚本は「県立地球防衛軍」の伊藤和典、脚本・監督はアニメ「天使のたまご」などの押井守で、これが実写第一回作品。撮影は間宮庸介が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督押井守
出演千葉繁 鷲尾真知子 田中秀幸 玄田哲章 兵藤まこ 永井一郎 大塚康生 天本英世
制作国 日本(1987)
上映時間 116分

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最終更新日:2016-02-12 16:16:48

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