夢がいっぱい暴れん坊 作品情報

ゆめがいっぱいあばれんぼう

松尾昭典が監督した暴れん坊シリーズ第三弾

伊豆の温泉宿の一室では銀座若旦那会の総会が急拠開かれていた。レストラン・ジロウのそばに一品五千円という高級レストラン・銀座貴族の出現を腹に据えかねた次郎やすし銀の鉄夫達の緊急会議だった。議論の結果、この件は次郎に一任され次郎はすぐさま鉄夫を連れて大磯へ赴いた。大磯の一本槍鬼左衛門の智恵を借りようと言うのだ。そこには次郎の恋人松の湯の秀子も来ていた。海岸で家伝の槍をしごく一本槍翁に会いに行った次郎と鉄夫は、海岸で暴漢に襲われている二人の女を助けた。春子と静江と、名乗る二人は神戸のやくざから逃げ出して、東京へ行く途中だった。それを知った翁は国会へ行って労働大臣に職を頼んでやる、といきまいた。驚いた二人は逃げ出した。だが今度は、二人共銀座の“突風クラブ”の社長万造と若旦那忠次の事務所へ連れてゆかれた。

「夢がいっぱい暴れん坊」の解説

松浦健郎原作・脚色を「天使と野郎ども」の松尾昭典が監督した“暴れん坊シリーズ”の第三回目。撮影もコンビの萩原泉。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松尾昭典
出演小林旭 浅丘ルリ子 郷英治 杉山俊夫 中村是好
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2016-02-12 16:15:10

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