風の又三郎 ガラスのマント 作品情報

かぜのまたさぶろうがらすのまんと

風の又三郎と子供達との交流を描く

東北の山間の村にかりんは母と二人暮らし。だが、父方の祖父は病弱な母を療養所に入れ、かりんを引き取ろうとしていた。旧盆の日、かりんは祖父の使いの男の靴を森へ隠しに行った。大樹の側で眠っていると歌が聞こえてきて、少年が立っていた。新学期、かりんの分教場に森の中で会った少年が転校してきた。高田三郎と名乗る少年は二百十日の風の日にやってきたので“風の又三郎”と呼ばれた。かりんは祖父の屋敷から父の遺品の懐中時計を持ち出し、森の丸太小屋に住む又三郎を訪ねて修理してもらった。

「風の又三郎 ガラスのマント」の解説

村の分教場に転校してきた風の又三郎と子供達との交流を描く。宮澤賢治原作の童話『風の又三郎』の映画化で、脚本・監督は「花園の迷宮」の伊藤俊也、共同脚本は「華の乱」の筒井ともみ、撮影は「ラスト・キャバレー」の高間賢治がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督伊藤俊也
出演早勢美里 小林悠 志賀淳一 雨笠利幸
制作国 日本(1989)

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

最終更新日:2020-10-28 16:00:06

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