青春を賭けろ 作品情報

せいしゅんをかけろ

日高繁明が監督したハイティーン映画

ジャズ喫茶につめかけたハイティーン達は、ジミー山本の出現にわき返っていた。一介のバンドボーイでしかない健は人気のなくなった舞台で激しい音楽への情熱を燃やしていた。だが彼のこの生活も、細々と暮す母親タネにとってはどうしても理解できない。タネは健の友人隆吉の生真面目さがわが子にないことが悲しく、その上やがては隆吉と一緒にと思われている工場の一人娘マリが健に心惹かれているのに人知れず心を痛めていた。人気に溺れたジミー山本は、彼を育てた美貌のマネージャー田代富佐を裏切り、悪質興行師仙坂の引抜きに応じた。目前に控えたテレビの公開放送、ジミーは現れない。富佐は一瞬困惑したが、健のことを思い出した。健はハイティーンの英雄となった。ジミー山本の人気は衰退し、あてが外れた仙坂は人気絶頂の健たちに、引抜きの手をのばした。しかし健はそれを拒絶した。父親にしかられてマリが健を追い求めてきた。

「青春を賭けろ」の解説

「檻の中の野郎たち」の関沢新一の脚本を、「手錠をかけろ」の日高繁明が監督したハイティーン映画。撮影は「社員無頼 (怒号篇)」「社員無頼 (反撃篇)」の逢沢譲。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督日高繁明
出演夏木陽介 千石規子 清野太郎
制作国 日本(1959)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「青春を賭けろ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 16:14:01

広告を非表示にするには