忍びの者 新・霧隠才蔵 作品情報

しのびのものしんきりがくれさいぞう

森一生が監督した忍びの者シリーズ7作目

大阪夏の陣も終り、家康は既に将軍職を秀忠に譲り、自らは駿府の居城に引き籠って背後から睨みを利かしていた。しかし伊賀忍者の恐しさを知る家康は、武田信玄に仕えた乱破の子孫・風魔一族を幕下に加えて、伊賀忍者の絶滅を命じた。一方家康への復讐を誓った伊賀忍者の生残り、霧隠才蔵、音羽弥藤次、鴉佐源太らは、くノ一あかねから得た情報をもとに、家康謀殺の機を狙っていた。そしてある日、あかねが手に入れた城内の見取図をたよりに、才蔵は部下の小六とともに家康の寝所に忍び入った。が、いち早く才蔵らの動勢を察した風魔一族の首領・大十郎のために家康刺殺は失敗し、小六は殺され、才蔵は大奥の女主人弥生に助けられた。

「忍びの者 新・霧隠才蔵」の解説

「若親分喧嘩状」の高岩肇がシナリオを執筆、「ほんだら剣法」の森一生が監督した“忍びの者”シリーズ第七作目。撮影もコンビの今井ひろし。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森一生
出演市川雷蔵 藤村志保 楠侑子 田村高廣
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2020-07-01 15:57:54

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