ザ・ブルード 怒りのメタファー 作品情報

ざぶるーどいかりのめたふぁー

妻が入院した医療センターの秘書に挑む男

フランク・カーヴィスは、妻ノラが入院しているソマラリー医療センターに疑問を持った。ひょっとしたら、妻が精神的疾患の治療のモルモットにされているのではとにらんだのだ。医療センターのラグラン博士は、フランクとノラを会わせようとしない。そのころフランクの娘キャンディの様子が時々おかしくなっていた。背中に赤いただれを発見するフランク。週一回の面会で、ノラがキャンディを折かんしたのではないかと、フランクは思った。彼女は幼い頃、両親に折かんされた悪い記憶をもっていたのだ。ある夜、キャンディの世話をしていたノラの母親ジュリアナが、小人のような生き物に襲われ殺された。ラグラン博士の治療に秘密があるとにらんだフランクは調べ始めた。ジュリアナの葬式にやってきたかつての夫バートンも例の生き物に殺された。

「ザ・ブルード 怒りのメタファー」の解説

妻が入院した医療センターの秘書に挑む男を描くサイコ・ホラー。製作はクロード・ヘロー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはピエール・デイヴィッドとヴィクター・ソルニッキー、監督・脚本は「ザ・フライ」のデイヴィッド・クロネンバーグ、音楽はブライアン・デイ、編集はアラン・コリンズが担当。出演はオリヴァー・リード、サマンサ・エッガーほか。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督デイヴィッド・クローネンバーグ
出演オリヴァー・リード サマンサ・エッガー アート・ヒンドル
制作国 カナダ(1981)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-10-12

バイオレンスなモダンアート見たいな本篇,矢張りデビット・クローネンバーグ監督作品〈ザ・フライ〉を観ていて引き込まれるのは手作り感とpassionと本篇に共通する戦慄🤸

最終更新日:2021-10-17 16:00:03

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