メモリーズ・コーナー 作品情報

めもりーずこーなー

フランス人女性記者が体験した愛と希望

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フランス人女性ジャーナリスト、アダは、95年に起きた阪神・淡路の震災を回顧する式典を取材するために神戸を訪れる。街は復興し、誰もがかつての悲劇と決別し、豊かな暮らしを楽しんでいるかのように見える。通訳の岡部を伴い、かつての被災者の家を訪ね歩くアダの前に、いまだに後遺症に悩む寡黙な石田が現れる。かたくなな態度をとる彼の心を開かせようとする彼女に、岡部は彼が現世の男ではないと忠告する。しかし彼女は不思議な石田に魅せられ、取材にのめり込んでいく。やがて彼が幻であることを悟った彼女は、淡路島の美しい風景の中に石田の記憶を見出していく。

「メモリーズ・コーナー」の解説

フランスの気鋭新人女性監督オドレイ・フーシェが、日本映画界を背負う豪華俳優陣と共に、神戸&淡路島を舞台に震災後の社会に影を落とす“愛する者を失う虚無感”“孤独死”をテーマに、希望をこめて創った作品。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年2月23日
キャスト 監督・脚本オドレイ・フーシェ
出演デボラ・フランソワ 西島秀俊 阿部寛 フランソワ・パピニュ 國村隼 塩見三省 倍賞美津子
配給 ティンゴ
制作国 フランス=カナダ(2011)
上映時間 82分

(C)NOODLES PRODUCTION, FILM ZINGARO 2 INC., FRANCE 3 CINEMA, 2011

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最終更新日:2018-11-01 12:57:21

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