あるいは佐々木ユキ 作品情報

あるいはささきゆき

20歳の娘の夢と現実 詩人・福間健二の挑戦

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20歳の女の子、佐々木ユキ。中華料理屋や花屋でバイトしている。フランスに行った時に知り合ったコンサルタント兼探偵の織田千春と親しく、その仕事を手伝う事もある。ユキは福岡で家族と育ったが、父と兄の行方はわからない。ユキがアパートに帰ると、もう一人の佐々木ユキがいた。間違って配達されたという手紙が渡され、その手紙には、「この世界から消えることにする」と書かれていて、署名はKだった…。

「あるいは佐々木ユキ」の解説

詩集「青い家」で萩原朔太郎賞と藤村記念歴程賞をW受賞し、『岡山の娘』『わたしたちの夏』と精力的に映画づくりに取り組んできた福間健二の監督作品。20歳の女の子、佐々木ユキの夢と現実を、インタビュー、詩、ダンスをふくむ斬新な構成によってとらえる。ユキは、その分身的存在や彼女を見守る人物たちと出会い、別れ、次のステップへと向かう。アゴタ・クリストフ、アンデルセン、文月悠光、そして「青い家」をはじめとする福間健二の詩を盛り込んだ、アイドル・コミック・ポエトリー・ファンタジー。主役の佐々木ユキには小原早織。吉野晶、千石英世、川野真樹子ら福間監督作品お馴染みのメンバーの他に、詩人の文月悠光も出演している。

あるいは佐々木ユキのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年1月12日
キャスト 監督・脚本福間健二
出演小原早織 吉野晶 千石英世 文月悠光 川野真樹子 籾木芳仁 萩原亮介 川島加奈代 村上寛 小原治
配給 tough mama
制作国 日本(2012)
上映時間 79分

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最終更新日:2020-03-18 00:01:04

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