ごんたくれ 作品情報

ごんたくれ

室生犀星の同名小説の3度目の映画化

ある定時制高校の掲示板に二十六名の進級不合格者の名前が発表された。学校側の発表に怒った彼等は職員室になだれ込み自分達に加えられた差別待遇に対する不満をぶちまけた。彼等はごんたくれと呼ばれる手のつけられないわんぱく者であったがヤクザでもなければ愚連隊でもなかった。翌日の職員会議で全員退学処分に結論が落着きかかった時、綾部由紀子と滝大介の両教師から反論が出され、特に大介の熱望により、彼等ごんたくれを全員一クラスに集め、落第生教室を編成することになった。

「ごんたくれ」の解説

神戸のある定時制高校の教師の書いた落第生報告記をもとに、「学生仁義」の直居欽哉と「忍びの者 伊賀屋敷」の服部佳が共同で脚本化し、「銭のとれる男」の村野鐵太郎が監督した昭和四十一年度芸術祭参加作品。撮影は「複雑な彼」の上原明。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村野鐵太郎
出演宇津井健 吉行和子 五月女マリ 明星雅子
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 16:11:21

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