女といふ城 夕子の巻 作品情報

おんなというしろゆうこのまき

女といふ城 第二弾

大利根の策謀で睡眠薬をのまされ危くその毒牙にかかろうとした夕子も折からの近火で救われる。十蔵に千三百万円の金を奪いかえされた大利根と赤堀は、十蔵を倒すには沖炭鉱を手に入れるに限ると考え、ひそかに九州へ潜行した。マリはその間に赤堀から強いられた八百長オートレースを裏切った弟京介とその恋人信子を自分のところにかくまってやりながら、千九たちと銀座に一品食堂を開いたが、赤堀の子分たちにあばれ込まれ店を滅茶々々にこわされた。けれどマリはそれに負けずに店を再開するはこびをつけた。

「女といふ城 夕子の巻」の解説

読売新聞掲載の小島政二郎の小説から、「佐渡ケ島悲歌」の館岡謙之助が脚本を書き、「ボート8人娘」の阿部豊が監督に当たっている。撮影は「清水の次郎長伝」の横山実。出演者の主なものは、「カルメン純情す」の高峰秀子、「チョイト姐さん思い出柳」の高島忠夫、「丘は花ざかり(1952)」の上原謙、「千羽鶴(1953)」の乙羽信子、「娘十九はまだ純情よ」の南寿美子、「大仏開眼」の小沢栄などである。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督阿部豊
出演高峰秀子 高島忠夫 上原謙
制作国 日本(1953)

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最終更新日:2016-02-12 16:11:16

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