すずかけの散歩道 作品情報

すずかけのさんぽみち

石坂洋次郎のNHK連続放送劇の映画化

東洋評論の編集部に勤める野崎は、後輩である村瀬の訪問を受けた。野崎は村瀬を同僚の久美子に紹介した。久美子は作家・石丸市郎の娘であり、野崎は石丸家から久美子の弟・春雄の家庭教師に適当な人を見つけて欲しいと頼まれていたからだ。ある日、久美子の次姉で高畠夫人となっている信子が、石丸家に立ち寄った。石丸家の家庭教師に採用された村瀬は、玄関で信子と出会い、その美しさに圧倒された。その帰り、信子は東洋評論社に寄った。そして近くの喫茶店で野崎と久美子に、家庭生活の単調さと社会に出たい希望を打ち明けた。野崎は、信子の美しさに幻惑されながらも、洋裁店をやっている妹の綾子に相談してみようと言った。

「すずかけの散歩道」の解説

石坂洋次郎のNHK連続放送劇「朝の口笛--すずかけの散歩道」の映画化。「燈台」の井手俊郎と岡田達門が共同脚色し、「裸の大将」の堀川弘通が監督、「大人には分らない・青春白書」の小泉一が撮影した。音楽は服部良一。「みみずく説法」の司葉子、「燈台」の津島恵子、「女ごころ」の森雅之をはじめ、山田真二・青山京子・笠智衆・重山規子らが出演。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督堀川弘通
出演笠智衆 賀原夏子 多川譲二 星由里子 司葉子 津島恵子 太刀川洋一
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2017-06-07 00:01:23

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