でっかい太陽 作品情報

でっかいたいよう

松森健が監督した青春もの

利根川をはさんで建っている北高と南高は、長年対立してきた間柄である。両校の生徒は、何かあると喧嘩を繰り返していたのだが、由木真介は南高に英語教師として赴任する途中、河原で争う生徒を見て、弱い北高に味方してしまった。怒った南高の中村校長が、由木の採用を取り消したため、由木は事情を知った北高の大久保校長に採用された。由木は早速、両校の対立を解消し、平和と友情を取り戻そうと提案したが、誰も見向きもしなかった。由木の味方になったのは北高美術教師の早苗と、南高美術教師のかおりだけである。ところが、由木を好きになった二人の女教師が対立してしまう有様で、うまくいかなかった。そんななかで北高生の玉木と南高生の桃代は仲の良いカップルだった。ある日、由木は両校の対立をなくする手段としてスポーツによる交流を行なおうと、サッカー部を設立した。一方、南高の体育教師猿丸もサッカー部をつくり、お互いに猛練習を開始した。

「でっかい太陽」の解説

「坊っちゃん社員 青春でつっ走れ!」の須崎勝弥と松森健が共同でシナリオを執筆し、松森健が監督した青春もの。撮影も同じ西垣六郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松森健
出演夏木陽介 藤山陽子 犬塚弘 十朱幸代 東野英治郎
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 16:09:20

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