舶来仁義 カポネの舎弟 作品情報

はくらじんぎかぽねのしゃてい

原田隆司が、脚本・監督したシリーズ第一作

カポネ栗山は、あの有名なアル・カポネのもとで修業をつみ腕をみがいた日系二世の殺し屋である。彼の血には脈々と大和魂が流れ侠客道こそ世界最高の思想であると信じている。服装はいつもカポネ一世当時の派手に目立つオールドファッション。フランク、ジョオの二人の子分をひき連れて初めて故郷、日本へやって来た。時はまさに万博ムードに湧き、国際秘密結社UKKと日本ギャング天声会とが手を結んでいた。

「舶来仁義 カポネの舎弟」の解説

モダンな活動大写真を作る「極悪坊主 念仏三段斬り」の原田隆司が、脚本・監督したシリーズ第一作。撮影は「渡世人列伝」の吉田貞次が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督原田隆司
出演若山富三郎 山城新伍 渡辺文雄 グラシェラ 大木実
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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