銀座のお兄ちゃん挑戦す 作品情報

ぎんざのおにいちゃんちょうせんす

野村芳太郎が監督したコメディ

銀座の天ぷら屋“天松”で上野伸太郎、坂井昌也、高瀬吾朗達は“天松”の娘松原美佐子を加えてクラス会を開いた。ふとしたことから愚連隊と喧嘩になり、毎朝新聞の伸太郎は商売道具のカメラを壊され、翌朝写真部長と婦人記者の美佐子から油を絞られた。吾朗はバー“エトアール”のバーテン、静江という自称女子大生が女給に応募してきた。昌也は洋裁店“リュンヌ”のデザイナー、お針子の女性群に囲まれて仕事をする。“エトアール”を地階に、“リュンヌ”を一階にもつこの相良ビルの持主、相良文恵は両方の店の経営者でもある。

「銀座のお兄ちゃん挑戦す」の解説

菅野昭彦・斎藤正夫の共同脚本を、「どんと行こうぜ」の野村芳太郎が監督したコメディ。撮影も「どんと行こうぜ」の川又昂。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督野村芳太郎
出演三上真一郎 小坂一也 小瀬朗 高千穂ひづる 芳村真理 澤村國太郎
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2016-02-12 16:08:59

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