スカーフェイス 作品情報

すかーふぇいす

「暗黒街の顔役」を再映画化

80年5月、キューバは反カストロ主義者をアメリカに追放した。その中には政治犯の他にトニー・モンタナ、マニー・リベラのような前科者もいた。彼らはマイアミの高速道路下にもうけられた移民キャンプに送られた。3カ月後、キャンプ生活に飽きて来たトニーは、政治犯レベンガの殺しを頼まれて実行する。数週間後、トニーとマニーはマイアミで皿洗いをしていた。そこにレベンガ殺しを依頼したフランクの部下オマーが、仕事を持って来た。あるモーテルに行き、コカインの取引きをしてこいというものだったが、相手は金を横取りしようとした。一瞬の隙をついてトニーは、敵を皆殺しにする。フランクの豪邸を訪れたトニーは、彼の知己を得て部下になった。フランクの情婦エルヴィラにひかれていくトニー。ある夜、トニーは自分より先に渡米した母親と妹ジーナに会いに行った。

「スカーフェイス」の解説

キューバ移民がコカイン密売で暗黒街のボスにのしあがり、そして自滅してゆくまでを描く。ハワード・ホークス監督作品「暗黒街の顔役(1932)」を再映画化したもので、この映画はハワード・ホークスと脚本家ベン・ヘクトに捧げられている。製作はマーティン・ブレグマン、共同製作はピーター・サファイヤー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはルイス・A・ストローラー。監督は「ミッドナイトクロス」のブライアン・デ・パルマ。脚本はオリヴァー・ストーン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はジョルジオ・モロダーが担当。出演はアル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー、ロバート・ロッジアなど・パナビジョンで撮影。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ブライアン・デ・パルマ
出演アル・パチーノ スティーヴン・バウアー ミシェル・ファイファー メアリー・エリザベス・マストラントニオ ロバート・ロギア
制作国 アメリカ(1983)

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最終更新日:2019-10-14 13:22:13

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