怪談 蛇女 作品情報

かいだんへびおんな

中川信夫が監督した怪談もの

明治の初め。北陸の片田舎の小作人弥肋は、冷酷な地主の大沼長兵衛のために、馬車でひき殺された。しかも、妻のすえ、娘のあさはそのために長兵衛の家で働き、大沼家の苛酷な仕打ちに耐えねばならなかった。あさを愛し将来を誓った捨松にも、何らなす術はなかった。そんなある日、大沼家の庭に現われた一匹の蛇を使用人たちの手から助けようとしたすえが、長兵衛に鞭打され、それがもとで死んでしまった。

「怪談 蛇女」の解説

「博徒解散式」の神波史男と、中川信夫が共同でシナリオを執筆し、中川信夫が監督した怪談もの。撮影は「喜劇 競馬必勝法 大穴勝負」の小沢義一。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中川信夫
出演河津清三郎 山城新伍 根岸明美 賀川雪絵 月丘千秋
制作国 日本(1968)

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最終更新日:2016-02-12 16:08:50

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