ずべ公番長 ざんげの値打ちもない 作品情報

ずべこうばんちょうざんげのねうちもない

北原ミレイの同名曲の映画化

一年振りで赤城学園から出所したリカは、新宿に戻ってきた。リカは、赤城学園で知りあったみどりの父村木が経営する自動車修理工場で働くことになった。村木は、みどりと同棲している不良学生浜田の借金のために、村木の土地と工場乗っ取りを狙う暴力団大矢組から迫害を受けていに。一方、アルサロで働く長子、センミツ、ツナオや、ラーメン屋で働くおゆきら昔の仲間と再会したりカは、マリの消息も知った。マリは、大矢組の客分だった夫圭一が病気になり冷たくあしらわれたためにヌード・スタジオで働いているという。一方、大矢は、浜田に博奕の借金を背負わせ、その金を村木から出させるように仕向けた。

「ずべ公番長 ざんげの値打ちもない」の解説

脚本は「ずべ公番長」シリーズの前作「ずべ公番長 はまぐれ数え唄」の宮下教雄と監督の山口和彦。撮影は「博徒外人部隊」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山口和彦
出演大信田礼子 賀川雪絵 橘ますみ 集三枝子 市地洋子
制作国 日本(1971)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-03-21

🧙‍♀️本篇が引用されオマージュが捧げられたアメリカ映画が「アサシネーション・ネーション」2018だった。学園もので有りながらも風評被害に依る魔女狩り社会の怖さをリアルに表現

最終更新日:2021-03-26 16:00:06

広告を非表示にするには