イップ・マン 誕生 作品情報

いっぷまんたんじょう

イップ・マンの知られざる青春時代

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1905年、中国広東省・佛山市。父のもとを離れ、詠春拳の宗師・チェン・ワースンの“詠春拳武館”で修行を始めることになった、6歳のイップ・マンと義兄のイップ・テインチー。それから1年後、ワースンは病に倒れ、一番弟子のツォンソウが武館と弟子たちを受け継ぐことに。そして、妹弟子のメイワイとともに、日々厳しい訓練を積んでいった。イップ・マンとイップ・ティンチーは、やがて立派な青年へと成長する。ある日、街へ出たイップ・マンは、祭りで副市長の愛娘である、チャン・ウィンセンと出会う。彼女はチンピラを一撃したイップ・マンを気にし始めるが、美しい女性に成長したメイワイも彼に淡い恋心を抱いていた。だが、運命の悪戯から、イップ・マンはその想いを知らないまま、大学への留学を志し、単身香港へと旅立ってしまう。

「イップ・マン 誕生」の解説

ブルース・リーの師として知られる、伝説のカンフーマスターの生涯を描き、カンフー映画ファンのみならず、各方面でセンセーションな話題を呼んだ『イップ・マン/序章』『イップ・マン/葉問』。本作ではそこでは描かれなかった幼少期~青年期のエピソードが描かれる。若きイップ・マンを演じるのは、実際に詠春拳の使い手であることから、本作の主演に大抜擢されたデニス・トー。彼の義兄であるイップ・ティンチーには「イップ・マン」シリーズで金山找役を好演したルイス・ファン。そして、彼らの師匠役でカンフー映画の大スター、サモ・ハン・キンポーとユン・ピョウが共演。監督は、伝説のカルトムービー『八仙飯店之人肉饅頭』『エボラ・シンドローム/悪魔の殺人ウィルス』のハーマン・ヤウ。(作品資料より)

イップ・マン 誕生のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年3月17日
キャスト 監督ハーマン・ヤウ
出演デニス・トー ルイス・ファン サモ・ハン・キンポー ユン・ピョウ クリスタル・ホアン ラム・シュー 拳也 イップ・チュン
配給 日活
制作国 香港(2010)
上映時間 100分

(C)2010 National Arts Film Production Limited. All Rights Reserved.

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最終更新日:2021-01-14 16:30:03

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