事件記者 仮面の脅迫 作品情報

じけんきしゃかめんのきょうはく

NHKの連続テレビドラマを映画化 第三篇

伊那ちゃんと岩さんは、交番で痴漢の思わぬ拾い物をした。男は水口という病院の薬剤師で映画館で隣にいた女の手を握ったというのだ。好江と名のるその女は、興奮して巡査に訴えていた。翌朝の新聞には、「映画館に痴漢」という日報のベタ記事の他に、「エロ薬剤師捕まる」という派手な記事が日日の紙面を飾った。が、その記事は誤報だった。好江が人違いを認めたのである。病院の事務長と称する斎木がどなりこんで来た。伊那ちゃんと岩さんは、謝罪のため水口のアパートを訪れた。不在で帰るところを塩路秋子と知り合った。

「事件記者 仮面の脅迫」の解説

おなじみ島田一男作のNHK連続テレビ・ドラマを映画化した「事件記者」シリーズ第三話。脚色・西島大、山口純一郎、若林一郎、監督・山崎徳次郎、撮影・松橋梅夫といずれも前作「事件記者 真昼の恐怖」のスタッフである。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山崎徳次郎
出演永井智雄 大森義夫 原保美 滝田裕介 園井啓介 綾川香
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-03-07 00:01:58

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