夜の牝 花と蝶 作品情報

よるのめすはなとちょう

西河克己が監督した夜の牝シリーズ第一作

博徒田川一家は、当主田川が死んでから一年目に、娘の雅枝によって解放された。上京した雅枝は、カメラマン立石克也と知り合い、彼の姉銀子の店バー、“銀”で働くことになった。その頃、ホステスの忍は、ママの座を狙い、銀子のスポンサー倉林にとり入っていたが、倉林は、杏子の名前で店に出る雅枝に心を奪われていた。数日後、杏子は倉林からダイヤの指輪をプレゼントされた。

「夜の牝 花と蝶」の解説

「BG・ある19才の日記 あげてよかった!」の才賀明と「女の警察」の中西隆三が共同で脚本の執筆にあたり、「ザ・スパイダースのバリ島珍道中」の西河克己が監督した夜の牝シリーズ第一作。撮影は「だれの椅子?」の小栗準之助。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督西河克己
出演野川由美子 宍戸錠 杉良太郎 なべおさみ 梶芽衣子 森進一 楠侑子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 16:07:11

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