非情都市 作品情報

ひじょうとし

マスコミと資本の壁に抵抗する姿を描く

新協機械の保科社長が、面談中暴漢に襲われた。保科は株の買占めで会社乗取りを策していた男だ。東都新報の三宅はこの事件を追うことになった。長谷川部長刑事にくいさがり、犯人に関係ありと思われる大島組の兄弟分で榊なる男の名を知った。榊のいる北東興業へ飛んだ。そこで、法律相談所長の貝谷を見た。貝谷が関係している会社はみな兵藤金融が関係している会社だ。毎朝新聞では、“大島組の大田原行雄という殺し屋を使った犯罪”とスクープしていた。三宅は、外交員をやっている愛人の千晶に兵藤をさぐらせた。

「非情都市」の解説

一社会部記者のマスコミと資本の壁に抵抗する姿を描いたサスペンス・ドラマ。三田和夫の手記より、「総会屋錦城 勝負師とその娘」の井手雅人が脚本を執筆、「社員無頼 (怒号篇)」「社員無頼 (反撃篇)」の鈴木英夫が監督した。撮影は「独立愚連隊」の逢沢譲。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木英夫
出演三橋達也 司葉子 稲葉義男 東野英治郎 北沢彪 佐々木孝丸
制作国 日本(1960)

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最終更新日:2019-03-11 00:01:12

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