ザ・レッジ -12時の死刑台- 作品情報

ざれっじじゅうにじのしけいだい

生と死の境界線。彼は何故そこに立つのか

ザ・レッジ -12時の死刑台-のイメージ画像1
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高層ビルから身を投げ出そうとしている一人の男がいた。彼の名はギャビン。通報で駆けつけた刑事のホリスは、窓から身を乗り出しギャビンの説得にあたる。だが、ギャビンは「自分の意志ではないが、僕はここから飛び降りなければならない。自分がやらなければ、他の誰かが死んでしまう。」と、苦しげに告白する。ホリスは説得をしながらその原因を探ろうとするが、ギャビンの口から語られ始めた真相は衝撃的なものだった。

「ザ・レッジ -12時の死刑台-」の解説

“稀代のストーリーテラー”マシュー・チャップマンと豪華キャストによる第一級サスペンス・スリラー。主演のリヴ・タイラーは『魅せられて』以来のトップレスヌードに挑み、自慰行為、テーブルでの激しいセックス等、二人の男の間で揺れ動く人妻という役どころを体当たりで演じ、大人の妖艶な色気を醸し出している。脇を固めるのは、テレンス・ハワード、パトリック・ウィルソンといった演技派俳優たち。そして今後が期待される英国若手俳優の一人、チャーリー・ハナム。2011年サンダンス映画祭出品後、アメリカをはじめ世界各国で劇場公開され、ロシアでは初登場第3位を記録し大ヒット作品となった。(作品資料より)

ザ・レッジ -12時の死刑台-のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年2月18日
キャスト 監督・脚本マシュー・チャップマン
出演リヴ・タイラー チャーリー・ハナム テレンス・ハワード パトリック・ウィルソン
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 アメリカ(2011)
上映時間 101分

(C)2011 LEDGE PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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最終更新日:2016-02-12 16:06:55

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