人間の約束 作品情報

にんげんのやくそく

東京へ行った許嫁を探しに北海道からやって来た大男が、歌を歌えなくなったオペラ歌手との真実の愛を見つけるまでを描く

東京都多摩市の新興住宅地にある森本依志男宅で、寝たきりの老母、タツが死んでいた。安らかな死に顔ではあったが、所々にうっ血の跡が認められたため、田上刑事と吉川刑事は自然死ではないと推測する。予想どおり、その日の夕方、タツの夫の亮作が、自分が絞殺したと自首する。驚く依志男と律子。だが、田上刑事に語る亮作の言葉は支離滅裂だった。彼も取り調べ室で失禁するほどに惚けていだのである。森本家は依志男と律子の夫婦、子供の鷹男と直子、それに依志男の両親である亮作とタツの夫婦と三世代が同居していた。

「人間の約束」の解説

小桧山博の同名小説の映画化で、脚本を「黒いドレスの女」の田中陽造が執筆。監督は「雪の断章 情熱」の相米慎二、撮影は「青春かけおち篇」の長沼六男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督吉田喜重 宮内婦貴子
出演三國連太郎 村瀬幸子 河原崎長一郎 佐藤オリエ 杉本哲太 武田久美子 佐藤浩市 米倉斉加年
制作国 日本(1986)

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最終更新日:2017-10-22 00:01:12

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