地獄の天使 紅い爆音 作品情報

じごくのてんしあかいばくおん

基地の街、福生、横須賀を舞台に、強烈なロック・ビートにのせて描く、女と男のストーリー

耀子は栃木刑務所を出所した。服役中の三年間、耀子は貢のことだけを考えていた。三年前、福生のライブハウスでロック・ギターを弾く貢と、カミソリヨーコという異名でとおっていた耀子は愛し合っていた。その貢が耀子の喧嘩にまきこまれ、ゴールド・フィンガーとまでいわれた左手小指を切りおとされたため、耀子は逆上し、相手を殺してしまった。「人殺し!」と貢は耀子にむかって叫んだ。福生へ戻った耀子は、ライブ・ハウスへ行くが、貢の姿はなかった。友人の朝子は横須賀に貢がいるという噂を聞いたと、耀子に告げる。耀子は横須賀に向った。

「地獄の天使 紅い爆音」の解説

主演は新人入鹿裕子。内藤やす子も映画初出演である。脚本は「性と愛のコリーダ」の田中陽造と「不連続殺人事件」の荒井晴彦と内藤誠、監督は「ビューティ・ペア 真赤な青春」の内藤誠、撮影は「新女囚さそり 特殊房X(エックス)」の中島芳男がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督内藤誠
出演入鹿裕子 森下愛子 福田勝洋 津和のり子 橋本晴美 忠治 成瀬正 町田政則 中田博久 亀山達也
制作国 日本(1977)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:57

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