警視庁物語 遺留品なし 作品情報

けいしちょうものがたりいりゅうひんなし

警視庁物語シリーズの第11話

アパートの一室で殺人事件が起った。被害者は、坂井久子という電話交換嬢で、遺留品はなかった。株券も通帳も手をつけずに置かれてあった。聞きこみが始まった。被害者は株券を買いこんでおり、同じビルに勤めている須貝という男とつき合いをもち、最近は生理学教室で研究をしている池某なる男とも交際があるということが分った。また、株券のほかに無記名投資信託を相当額もっていたことも分った。犯人はそれを狙ったのだ。

「警視庁物語 遺留品なし」の解説

「警視庁物語 一〇八号車」のコンビ長谷川公之が脚本、村山新治が監督をそれぞれ担当した。撮影も同じく「警視庁物語 一〇八号車」の佐藤三郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督村山新治
出演松本克平 神田隆 堀雄二 南廣 花澤徳衛 山本麟一 須藤健 佐原広二 片山滉 北峰有二 藤里まゆみ
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2018-01-15 00:02:06

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