殺人者('66) 作品情報

さつじんしゃ

原田康子の同名小説を、安田公義が監督した異色ミステリー

洲本淳子は、銀座の画廊で見つけた絵が無性に欲しくなり父臣平に無断で四十八万円の小切手を振り出した。それは日頃から厳格な父に不満を持っていたせいでもあった。臣平は、当然、淳子の無謀なやり方を怒って、小樽市郊外にある別荘で当分の間、反省するよう命じた。淳子は北海道に渡った。別荘にはきえという年とった女中が一人留守番をしていた。周囲には家が一軒あるきりで、寂寥とした環境だった。

「殺人者('66)」の解説

原田康子の同名小説を、「新・兵隊やくざ」の舟橋和郎が脚色、「大魔神」の安田公義が監督した異色ミステリー。撮影は、「私は負けない」の竹村康和。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督安田公義
出演大楠道代 石立鉄男 江波杏子 宇津井健 島田竜三 早川雄三
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:36

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