北国の旅情 作品情報

きたぐにのりょじょう

石坂洋次郎の原作を西河克己が映画化

北国の駅に降り立った上村英吉は、早速、クラスメイトの金井由子の家を訪れた。大学は冬休みに入っていたのだが、由子が帰省中に河原健二と婚約したという手紙をよこしたのだ。英吉の出現で、せっかくの良縁が駄目になるのではないかと、金井家の人は心配した。案の定、健二の父吉之助は英吉の出現に動揺した。また由子の父半造も、由子に英吉との関係を問いただすという有様だった。しかし、由子は英吉に、健二を愛しているから婚約したのだといい。英吉はそれを聞くと、由子の仕合せを祈って金井家を辞した。

「北国の旅情」の解説

石坂洋次郎の原作を、「おゆきさん」の倉本聰と「帰らざる波止場」の山田信夫が脚色し、「白鳥」の西河克己が監督した青春もの。撮影はコンビの高村倉太郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督西河克己
出演舟木一夫 十朱幸代 東野英治郎 山内賢 江戸家猫八 初井言栄 小橋玲子
制作国 日本(1967)

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「北国の旅情」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-11-25 18:53:25

広告を非表示にするには